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支え

テレビを観ていて、

ふと思い出した。



私は高校から親元を離れた。

寮まで送ってくれてた彼。

当時の私にとって、彼は

親に取って代わる支えだった。



安心感は今でもやっぱり特別で

それが依存でしょと言われても

仕方ない。



懐かしい、今度話してみよ。

確か寮が遠くてウンザリしてた。(笑)



次に逢ったら私は一週間研修で

その後四日間、関西に出張。

滅多にない勝負時。

また傍に彼が居てくれたりする。



何がゴールかはわからない。

求めている形は何もない。

でも今は再会して、モヤモヤ

していた気持ちが払拭されて

楽しい日々に感謝でいっぱい。



この巡り合わせを

私は大切に生きていきたい。









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