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背中

しばらく腕枕してくれてたんだけど

私が外したら横を向いて寝に入った。

私に大きな背中を向けて。




私は彼の背中にしっかりくっついて

同じ空間にいる事を感じてた。




彼の温もりを体に必死に刻もうとした。

またあっという間だったと思いたくない。

彼の感覚、この感じ、ずっと鮮明に覚えていたい。




起きた彼は、こっちを向いて

何度もキスしてくれた。




今、その事を家のベッドで反芻している。




やっぱりあっという間だった。

さっきまで一緒にいたのにもう現実味がない。




こんな逢瀬、あと何回重ねるんだろう。











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無題

素敵だなって思った人の事は

語りたくなってしまう。

その方の魅力がそうさせるんでしょうね。



貴女らしい応援歌。



いつまでも貴女の詠と優しさは

たくさんの人に響き続けると思います。



もう二度と、と思うと寂しいし

夜、空を見上げれば、

話せる気がしてしまうけど、

それも人生と思います。



ありがとうございました。



どうかお元気で。









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感謝

日頃、彼には好きな気持ちや

感謝の気持ちでいっぱい。



大好き

愛してる



ふとくれる彼の愛情表現は

死ぬほどうれしい。



それに対して私が信じなければ

意味はないと思ってる。

信じ抜くのって難しい。

これが簡単にできないから

不安になったり寂しくなったり

苦しくなる。



私はたぶん、彼の事は信じたい

気持ちが強くて、それは自分次第

だと考える方なので、問題は常に

自分の中にある。



彼がどうしてくれないとか

彼の行動に矛先があまり向かないのは

この傾向があるからだと思う。



どうしてそういう傾向なのかは

自分ではわからない。



でも、おかげでちょっとした事でも

異常に嬉しくて感謝に繋がるので

良い作用になってるのかな…。



彼と私の日常を

普段話しができるはずもなく、

ここで書かせてもらってる。



ここでひっそりと繋がっている

方達にもやはり一方的な感謝がある。

いつから始めたか朧げなんですが…

約1年程書いてる、読ませて頂いている

という事は繋がって約1年となるわけで…

ブログ上とはいえ素敵なご縁だと

ありがたく感じます。



常に応援しています。



いつもありがとうございます。



恋愛においてだけでなく

皆さんの幸せを心から祈っています。










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